買いつけるときに買付代金が完全前金制の会社が多いようです。

近頃良く聞くこのネタ、すぐわかるこちらをブックマークしましょう

初級Q11〜13

Q11.オンライントレード独自のルールはあるの?

A.一般的な店頭取引と大きな違いはありませんが、買いつけるときに買付代金が完全前金制の会社が多いようです。あとは、買いつけた株券の保管は必ず証券会社に預けて、保管振替決済機構を利用しなければいけないとか、月次報告書方式を必ず選択しなければいけないなどといったルールを設けている会社が多く見られます。実際の取引において、「立会中の注文訂正ができない」「注文を期限つきで出せない」など、通常の店頭取引ではできることがオンライントレードではシステム上できないものもありますので、取引説明書などをよく読んで確認しましょう。

Q12.そもそも「株」って何?

A.オンライントレードには、いくつかの種類ありますが、代表的なのはやはり株でしょう。株というのは、会社が資金を集めるために発行するもので、出資者は株と引き換えに資金を提供することになります。株の価値は会社の業務成績や社会情勢などによって動き、市場に参加している人たちが、伸びると予測した会社の株価は上がりますし、逆に成績が落ちると予想されれば、株価は下がります。株を買ってから、株価が上がれば差額分が儲かりますし、株価が下がると、それだけ損になるというわけです。

Q13.公定歩合が上がると株価にはどういう影響が出るの?

A.一般的に、公定歩合が上がると株価は下がる、といわれています。公定歩合が上がると資金調達コストが増えることを嫌って業者は設備投資や業務拡大に消極的になり、結果として業績が伸び悩む、というわけです。逆に公定歩合が下がれば、株価は上昇傾向になります。公定歩合が変わったときには、どの程度の影響が出るのかということを考えて、売買をおこなわなければいけないでしょう。公定歩合をはじめ、株価はさまざまなものから影響を受けます。投資をおこなうなら、日々のニュースに敏感になる必要があるといえます。

ウェブマスターお薦め情報あります